These cookies are absolutely essential for our website to function properly.
We use Google Analytics to measure how you use the website so we can improve it based on user needs.
These cookies may be set by third party websites and do things like measure how you view YouTube videos.
国立ウール・ミュージアム National Wool Museum Dre-fach Felindre, Carmarthenshire SA44 5UP 電話: +44(0)29 2057 3070 Eメール: wool@museumwales.ac.uk
午前10時~午後5時(4~9月は毎日、10~3月は火~土曜日のみ)
入館無料
風光明媚なテイフィ渓谷にある小さなミュージアム。ウェールズだけでなく、かつては世界中へ輸出された衣服、肩掛け、毛布産業の歴史をたどることができます。施設は旧カンブリアン・ミルズの建物を改造したもので、羊毛から毛織物までの工程を、セルフガイドサービスでご紹介しています。梳毛、紡績、縫製などの伝統的手法は実際に体験することも可能です。
羊毛産業はその昔、ウェールズの基幹産業として発展し、このドレバハ・ベリンドレ(Dre-fach Felindre)の村はその中心地でした。羊から刈り取った毛を毛糸へ加工していく様子や、当時使われていた道具・機械の数々をじっくりご覧いただけます。
ミュージアムでは年間を通じてさまざまな無料イベントやエキシビションを開催しています。またキルト刺繍、天然材料を使った染色、バスケット作りなどのクラフト教室も有料で実施しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
お天気が良ければ、ミュージアムの天然染料ガーデンを見て回ったり、地図を片手にドレハバ・ベリンドレと周辺エリアを散策したりするのもおすすめです。ランチはぜひミュージアムのア・ゴルラン(Y Gorlan)カフェで。美味しいお茶もいただけます。
ミュージアム内のコミュニティ・ギャラリーでは、ドレハバ・フェリンドレに関わる展示を行っています。アーティスト、ジュリア・グリフィス・ジョーンズのコンテンポラリーな作品の数々とともに、テキスタイルのさまざまな側面を探ることもできます。
隣接する毛織物工場メリン・テイフィ(Melin Teifi)を訪れれば、今日のテキスタイル製造を実際に見学することができます。ここで作られている美しいブランケットは当ミュージアム限定アイテム。ミュージアムのギフトショップでご購入いただけます。
ドレハバ・ベリンドレの村はニューカッスル・エムリン(Newcastle Emlyn)の東4マイル(約6キロ)、カマーゼン(Carmarthen)の北西16マイル(約26キロ)に位置しており、最寄りの幹線道路はA484です。茶色のツーリストサインを目印にお越しください。
公共交通機関について詳しくは、Traveline Cymru(電話: 0800 464 0000)へお問い合わせいただくか、またはwww.traveline.cymru をご覧ください。